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2007年12月

天下一カウボーイ大会

12/23に開催された、天下一カウボーイ大会にスピーカーとして参加して参りました。

働かせてもらっているUEIで開発したSiteSneaker2007 と、そこで得た経験を元に開発を開始したUE surface(仮称)の発表をしました。

大会のレポートはCNETさんのところを見るとわかりやすいかと思います。

概要を説明してもしょうがないので、スピーカーとして参加しての感想を書きます。

  • 人前で発表する為に物を作る訳ではないが、発表を意識するとモチベーションがあがる
  • プレゼンの仕方次第では、同じ物でも面白さの伝わり具合が違う
  • ハードウェア(デバイス)を使ったマッシュアップは面白い(GPS、爺Tube)
  • スライドをしっかり作り込むのもアリだし、あえてへた&適当路線で行くのもアリ(電脳ホワイトボードを利用して、へた文字をでかでかとスライドとして表示しました)
  • altyパーティが豪華すぎた
  • かっこつけたり、きれいなところだけ見せたりせず、自分の気持ちとともにありのままを話すとウケる(プレゼンで使ったビデオは、思った通り動いたり動いてなかったりするというw)
  • 絶対スピーカーが一番面白い

とりあえず今思いつく限りではこんなところです。噂によると第二回もやるそうなので、 そのときには(また何か違うもの||UE surfaceを使ったマッシュアップ)を発表できればなぁと思います。


最後になりましたが、大会の企画、運営等々でお世話になった方々、本当にありがとうございました。

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Androidの非公式実機が登場!

Androidでの開発は非常に面白いが、やはり残念なのが実機が無いということである。 しかしeu.edgeさんによると、ザウルスのSL-C760でAndroidが動いたそうである。

タッチスクリーンは動いていないものの、キーボードは動いており、アプリケーションも動く模様。

今後のレポートに期待。

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Androidでlocalhostに接続

Android側からエミュレーター起動元のマシンのlocalhostに接続したいときは、 127.0.0.1やlocalhostでは接続することができない。これはきっとlocalhostだけでは Androidエミュレーター自体に接続してしまうからだろうと思われる。

そこで、起動元マシン自体に接続する為には、少し面倒だがマシンのプライベートipアドレス を調べて、そこに接続してやらなければならないようだ。 そうすれば、起動元のマシンに接続でき、ローカル環境での開発が可能となる。

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Androidとjavascriptの連携

Webkitを搭載しているAndroidでは、もちろんjavascriptも動く。 そして、すばらしいことにjavascript側からAndroidのオブジェクトをいじくったり、 関数を起動したりすることも可能という。

実際に使ってみたので、以下のソースを参照のこと。

Android側
public void hoge(){
        WebView view = new WebView(this);
        view.getSettings().setJavaScriptEnabled(true);
        object = new JsObject();
        view.addJavascriptInterface(object, "output");
        setContentView(view);
        view.loadUrl("http://chephes.sakura.ne.jp/AndroidTest/");
}

class JsObject{
	public int a = 100;
	public void test(){
		a = 10;
	}
}
Webページ側
<script type="text/javascript">
        output.test();
</script>

こんな感じに記述すると、ページを読み込んだ時点でoutput.test();が実行されて、 aの値に10が代入される。

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AndroidのCanvas.getPixels(int[])

Androidで描画されるイメージのピクセル情報を取得するには

  1. Bitmap.getPixels
  2. Canvas.getPixels
  3. Bitmap.getPixel

の大体三種類がある。まず1番目は、一度使ってみたものの
なぜか思うように動かなかったので断念。
次に使ったのが2番目で、基本的には正常に動くが、
まれに画像との相性で突然強制終了されるというバグがある。
最後の3番目が、強制終了等のバグは無い物の、戻り値が微妙におかしい。
ここはs_welt さんが詳しかったので、そこを参照。
大体の内容としては、RRGGBBじゃなくてどれかが入れ替わっているというもの。

とりあえずピクセルの色の取得法はBitmap.getPixelを利用して、
バグの箇所は適宜自分で入れ替えるように実装すると吉です。

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